相手との関係が安壊(現状打破)だった場合

お互いの生年月日を入れて相性を出してみた結果、もし「安壊」の関係だった場合の対応策です。

特に、自分(壊)←→相手(安)であった場合、事態は深刻です。

なぜなら、この関係性においては「壊」にあたる立場の人間は圧倒的に不利な関係に追い込まれるからです。

つまり、お相手は「安」であり、あなたとの関係ではあなたは自分の思い通りに動いてくれ、とっても扱い易い人なのです。

反対にあなたは「壊」にあたり、お相手からの要求に何故か反抗できず、言われたとおりに動かざるを得ない、苦手意識を持つ人であることが多いのです。

この場合、あなたはひたすら耐えるしかありません。

相手が自分より下の立場であっても、自分の指示には従わず、自由に振舞うことでしょう。

しかしながら我慢するにも限度というものがあり、あなたが我慢できなくなったときに事は起こります。

そう、安壊の特徴である「破壊」作用が生じるのです。

それにより、これまで積み上げてきたあなたの信用や自信などが揺らぐかもしれません。

そのことに対する心理的ストレスも相当のものとなるでしょう。

しかし、お相手との今の関係を打破し、新しい関係性を構築することを選択することもできるのです。

その後の関係はお互いに尊重し合った「良い関係」になることも十分あり得ます。

ですから、安壊の関係はいたずらに恐れおののくものではありません。

しかしながら、一たび「現状打破」の出来事が起これば、お互いに相当のストレスを感じることとなるでしょう。

従って、事を起こした後の結果が望ましくない状態だと予想されるのであれば、できる限り距離を置いた付き合いをすることです。

場合によっては人事異動などを申し出てみることも得策でしょう。

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