ビジネスにおける人間関係の基本は?

この中に正解があります。皆さんは何だと思われますか?

①「ギブ&テイク」(持ちつ持たれつ)

②仕事だから特に意識することは必要ない

③利用できるものは全て利用する

④長所を見つけて褒める

答えの一つは④の「長所を見つけて褒める」ことです。

それでは、残る一つはなんでしょうか?

①ギブ&テイクが正解です!

いやちょっと待ってください。

正確にいうと少し違いますし、この違いは結構大きいです。

そうです、正解は①~③のどれでもなく、実は

「ギブ&ギブ&テイク」なんです!

なぜギブ&テイクではないかお分かりですか?

ギブ&テイクで持ちつ持たれつ行くのが仕事さ・・・と誰もが思うでしょう。

しかし、ギブ&テイクをよく考えてみてください。

ギブが1回、そしてテイクが1回。

そう、つまりどこまで行っても対等な関係ということですね。

これでは相手が自分に対してなにか特別の感情を抱こうとは思いませんよね。

これに対して、常に「ギブ&ギブ&テイク」だったらどうでしょう。

相手は自分に対してどう思うでしょう。

そう、相手は常に自分に対して、「ああ、一つ借りを作っちゃったな・・・。」と感じるのです。

人間というものは実に不思議なもので、相手との関係において「常に対等でいたい」と思うものなのです。ただし、役職の違いなど、二人の置かれている立場によって多少内容は変わります。

それでも、部下は上司からフォローしてもらうのが当たり前ですが、必要以上にフォローされると上司に対し借り(この場合は恩義)を感じます。

また、上司が部下に助けられたりすると、例え小さな事であっても、上司は部下に対し「借りができた」と認識するものです。

そう、このように、人間は相手から必要以上にしてもらったことには自然とお返しをしないといけないと考える、いわゆる「返報性の原則」というものが存在します。

あなたがもし、職場において関わる全ての人に対していつも「ギブ&ギブ&テイク」の関係性を築いておくことができたのなら、言い換えれば、常に職場の誰もから「借りを返してもらえる」状態になっていたとしたらどうでしょう?

周囲の人たちは「自発的に」あなたに協力してくることが期待できますよね?

そうなると、あなたは自分の仕事が「思いっきり」進めやすくなります。

なにせ、あなたが何かやろうとしているのに気づけば、みんなが進んで名乗りを上げてくれるのですから、あなたはいちいち自分に協力してくれる人を探す手間は省けますし、何より仕事がスムーズに進みます。

そうは言っても職場の全ての人が同じことをあなたに臨んでいるわけではありませんよね。

一人一人に合ったことをしてあげるなんてハッキリ言って「至難の業」です。

でも、あなたが注意深く対象となる人を観察する習慣をつけていれば、あなたはその人がいつも「何をしてもらったら助かるか」自然と分かるようになるはずです。

そう、職場でのより良い人間関係を構築するのための一つの「手段」は、外ならぬ「マンウオッチング」です!

つまり、目の前の仕事をこなしつつも、広い視野で周囲の人が何を必要としているかいつもアンテナを張っておくことです。

そして、自分がされたことに対して常に「2倍以上のお返しをしておく」ことです。」

ここで、アンテナを張るにしても、的外れなところに張ってしまっては意味がありませんよね。

ですので、私はまずお相手が「どのタイプに属する方」かをカテゴライズしています。

カテゴライズするタイプは全部で5つです。

お相手の方はだいたいこの5つのどれかに当てはまります。

これは、私の20数年に渡る組織人としての一番の「鉄則」です。

逆に言えば、この法則であなたに対して協力的にならない人は、割り切って付かず離れずそれなりのお付き合いをしておけば十分です。

そう、職場はありがたいことに、相手の人生に責任を持たなくてもよいのですから、その辺は割り切って下さいね。

しかしながら、直属の上司部下など、「どうしても避けて通れない人間」が思うように動いてくれないことも多々ありますよね。

そこで、このような場合に登場する「強い味方(ツール)」があります。

それが、後程述べる相性鑑定にすぐれた東洋の占星術である「宿曜(しゅくよう)」の理論です。

あなたがどうしても上手く対応できないお相手がいたら、まずその方の「生年月日」をゲットしましょう。

直接聞いてもいいですし、フェイスブックや周囲の人から聞いた情報をつなぎ合わせてもいいでしょう。

それが分かれば、相手のタイプやあなたとの相性関係がもっと詳細に解明できますので、あなたはその結果に基づいて対応策を練ればいいということです。

この「宿曜占星術」による相性関係の判定は恐るべき的中率を誇ります。

おそらく、あなたが職場で感じるストレスは半分以下になることと思います。

なので、是非このサイトを隈なくチェックして、あなたのビジネスライフが豊かなものとなるようにしてみてください。

職場でのストレスの1/3は、自分にとって「苦手な人」に対して感じるストレスですので、皆さん是非ご活用してみてくださいね。

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