速水もこみち&平山あや、「10年間のおウチ愛」の真相は?!

先日、速水もこみちさんと平山あやさんが結婚を発表しましたね。

なんでも「10年越し」の恋愛だったそうですが、どうしてそんなに続けられたんでしょうね。

例によってまた、生年月日から二人の相性を鑑定し、その理由を探りたいと思います。

速水もこみち 1984年8月10日生まれ 危宿(きしゅく)

危宿の人は、一般的に端正な風貌でおしゃれ。

デリケートに見えて荒っぽく、気まぐれで単純な性格です。

いろいろなことに対して独創的な考え方を持ちますが、その面が評価されれば吉とでます。

器用さとセンスを生かした仕事で成功しそうです。損得抜きの恋愛をする方です。

平山あや 1984年1月13日生まれ 参宿(さんしゅく)

参宿の方は一般的にみて、血の気が多く一本気。

怖いもの知らずで行動し、時にトラブルメーカーとなることも。

しかし、根が大人げない無邪気な人物なので大抵のことは許してもらえ得な性格です。

自分に自信があるため、相手の男性に不満を持つことも。

二人の関係性 業胎(ぎょうたい:この関係性に距離はありません

速水さんから見て平山さんが「胎」にあたり、速水さんが平山さんからみて「業」に当たる関係性です。

この関係性は、「業」に当たる人が「胎」に当たる人を無条件で支援するといった、いわゆる「お世話係」という関係です。

かといって、べたべたと依存する関係ではなく、むしろお互い非常にあっさりとして長続きする関係性です。

この関係性からみるにつけ、速水は平山さんを損得抜きでお世話しなければいけません。

宿曜占星術では、特に「命」、「業胎」の関係は特殊であるとされています。

つまり、自分にとって「命」や「業」、「胎」の関係にあたる人とは、前世でも因縁が深く、今世でも格別の存在としてお互いにかかわりあうように仕組まれているというものです。

つまり、仏教的な考え方である「三世理論」つまり、人は「前世」(業)→「現世」(命)→「来世」(胎)と輪廻転生していくものであるとの考え方に由来しています。

分かりやすく言うと、まず自分からみて①「命」の相手とは現世で、自分と「同じ宿」の相手として強く関りを持ちなさい!と宿命づけられています。

次に、自分からみて②「業」の相手には、前世に自分が背負って「胎」の誰かをお世話してあげたから、今世では「業」に当たる人からお世話してもらいなさい!という関係性です。

最後に、自分からみて③「胎」の相手に対しては、来世自分が生まれ変わる宿であるから、徳を積むために現世においてしっかりお世話しておきなさい!という関係性です。

ですから、速水さんは一本気で時に危なっかしい平山さんをいつもやさしくお世話してあげているのではないでしょうか?

反対に平山さんも自信家で結婚相手にはそれなりのレベルの男性をと考えていたでしょうから、速水さんなら文句のつけようがない超ハイレベルな方ですよね。

速水さんは器用でセンスがよいので、料理などのレパートリーの多さマメさなどが評判になっていますよね。

彼は線が細くデリケートに見えますが、プライベートはかなり活発な男性なのではないでしょうか。

一方平山さんも一本気で、恋とか目標ができると一直線に進んでいくタイプですので、どこか危なっかしい面もあります。

そんな平山さんを速水さんは、業胎という関係性から、微笑ましくも半ば強制的にお世話していくうちに、どんどん仲良くなっていったのでしょう。

平山さんもお母さんから料理を習い、和洋食なんでも作れることから、共通の趣味があったことも二人を接近させたのでしょう。

また、二人は有名人ですから、本来の性格通り活発に外へ出かければたちまちフライデーされて(笑)しまいますから、逢瀬は自然とおウチ内で料理をしたりDVDを見たりなどの形になっていったのでしょうね。

また、命や業胎にあたる相手には会った瞬間から他人とは思えない、恋愛感情とはまた違う感情を相手に覚えるといいます。

二人はそんな感情に惹かれて交際をはじめ、長い長い「おウチ恋愛」を経て今回の結婚となったのでしょうね。

そんな二人は、業胎という宿命のもとに繋がっている関係。

よほどのことがない限り、今後も二人で手を取り合って人生を歩んでいくのだと思います。

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