虚勢を張るタイプに対する攻略法

見ていてあまりいい感じのしないタイプです。

口では良いことをまことしやかに言いますが、実際の行動が伴わないタイプ。

会話の中で頻繁に「〇〇、しっかりしろよ」とか、「こういう風にやらなきゃだめだ」とか、「俺が若い頃は・・・」などといった「過去の栄光をひけらかす」傾向がある人の事です。

このタイプは基本的には、「昔は俺だって頑張っていた!」といいたいタイプ。

本当はやれるんだが、敢えてやらないんだよとばかりに出し惜しみしています。

このタイプは潜在意識の中で「頼まれたらやってやるんだがなあ」という感情を抱いています。

分かりやすく言えば、「自分は面倒見のいい兄貴分や親分肌な人間である」と思っているということです。

そんなタイプは以下のように攻略します。

方針としては基本的に「情に訴える」方向で会話を持っていきます。

「これは厄介な仕事なんだけど、〇〇さんの能力を見込んでお力をお借りしたい。」

というスタンスで会話を振ったり依頼していきます。

あくまで、「自分には荷が重いから敢えて〇〇さんにお願いします。」という姿勢で自分が一段へり下って話しかけましょう。

上から目線では、例えやってくれたとしてもあなたにとってプラスは生み出さないでしょう。

「こいつ、俺のことがよくわかっているな・・・」と思ってもらうことが大切です。

一度認めてくれれば、時間の許す限りあなたからの依頼を引き受けてくれることでしょう。

そういった意味では、あなたにとって非常に頼りにできる方ですので、是非とも味方につけて可愛がってもらうことをおススメします。

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