危宿(きしゅく)

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純真で社交的な才能を持ち合わせた奇抜な人

交友関係の広さは27宿中1番でしょう。

遊興関係や酒などを存分にたしなみ、盛り場などへの出入りも多いです。

流行関係に敏感で常に新しいもの、情報を追い求めています。

「危」の文字が表す通り、この宿の人は好奇心の赴くままに行動する性質があり、それにともなってトラブルを起こす危険性もあります。

大人になればその遊び心が上手に仕事に活かせるようになってきてようやく生活も安定してきます。

 

危宿の人を恋人に持ったら

 

危宿の人は世の中を見るめが鋭く、時に反抗的な態度をとることもあり、戸惑うでしょう。

しかし、それはその対象が嫌いなわけではなくそれでも嫌いになれない自分に対して反抗的になっているようです。

また、この人は孤独を嫌います。

常に自分の理解者を求めていますのであなたが価値観的に許容できるなら最大の理解者になるよう努力してみましょう。

そうすればあなたを大切に思ってくれるでしょう。

もともと、興味の対象が移りやすく、それは異性に対しても変わりませんので、如何に自分に惹きつけておけるかが関係を続かせるコツでしょう。

危宿の夫や妻を持ったら

 

あなたは危宿のお相手にとって常に「最大の理解者」であることに努めましょう。

そうすれば危宿はあなたを大切にしてくれます。

「例え世界中を敵に回したとしても、自分だけは夫または妻の理解者でいる」くらいの覚悟があれば、刺激的で楽しい人生が送れるでしょう。

危宿の上司や部下を持ったら

 

この宿は一般的に、世の中に既にあるしきたりや慣習、仕事の進め方などを嫌う傾向にあります。

従って、どちらかというと大きな組織の中で皆と歩調を合わせながら働くというよりは、自分にしかできないこと、技術などを追及していくことに喜びを覚えます。

そのような個性からみれば、上司としてはこの宿をなるべく特殊な仕事を与えてみるなどの工夫が必要となるでしょう。

また、どちらかというと職人的な危宿の上司先輩はなかなか自分を引き立ててくれるかどうかは危ういでしょう。

その時々の相手の力量や立場などによってアプローチを変えてみる必要がありそうです。

危宿の人への開運アドバイス

 

危宿の人は遊びを通じてその人生を開花させていきますが、それは自分だけが遊ぶのではありません。

自分が遊びを通じて楽しむことにより、それを周囲にも知らせていくことで「周りの人を楽しませる」ことが本来の役割です。

従って、芸術や文学など「人が楽しく遊ぶもの、喜ぶもの」に焦点を当てて努力を重ねて行けば運が開けてきます。

人と人、国と国を結びつけるなどを目指して努力するのです。

その際には礼儀を忘れず自由そして活発に行動していきましょう。

もともと明るくて人から好かれる性格がより一層開花してきます。

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