図太いタイプに対する攻略法

図太いタイプの人間とは、会話の中で頻繁に「そんなことイチイチ気にしてられない」とか、「細かいこと言うな」とか、「俺はポリシー曲げないから」などといった「自分中心」ともとれる言葉を出したがる傾向がある人の事です。

このタイプは基本的には、「自信家」。

自己中心的で人のことをあまり顧みないタイプです。

タイプは潜在意識の中で「選民主義的な差別感情」抱いています。

分かりやすく言えば、「自分は周りとは違う」と思っているということです。

総じてエネルギッシュで、デンと構えている人が多いですが、物静かな感じだったとしても内心はそんな感情を抱いている場合もあります。

こういうタイプかどうかを見抜くには、「その人が上司から怒られたり、失敗をしてしまった直後の態度や行動」をよく観察してください。

このタイプの人は総じて、失敗や叱咤激励を受けた後も落ち込んだりせず、憮然としているか、あるいはケロッとしていることが多いです。

そう、周りから何と言われようが思われようが、自分に自信があるため、落ち込むことがありません。

そんなタイプは以下のように攻略します。

方針としては基本的に「欠点を指摘する」方向で会話を持っていきます。

ここで、指摘する欠点は、ほんの小さなことで大丈夫です。

しかし、誰が考えても「欠点」であることが必要です。

例えば、「アクビやクシャミをするときの音が大きい」とか、「机の上がちょっと雑然としている」とか、「電話で話すときの声が小さい」とか。

具体的には、「〇〇さん、ちょっとここを気を付けてくれると嬉しいです!」といった表現が無難でしょう。

このタイプの人は、「基本的に自分が他人から指摘や注意を受けるのはおかしい」という姿勢でいますから、些細なことでも「指摘や注意」を受けると「ハッと」して我に返りあなたの事を強く意識するようになるのです。

その効果を期待して、ホントに些細な事をサラッとお願い調で指摘してあげましょう。

ここでも「ギブ&ギブ&テイク」という「基本的な考え方」に忠実に、「2回以上共感しておく」のが効果的ですが、連続して注意するのは避けてください。

まずは「軽く1回」注意してみて、相手の反応を見ましょう。

基本的には2回目を注意するのは、相手が自分に対して好意的になってきた場合に限りますので1回注意して、なびいてこなければその後はつかず離れずの関係を保っていきましょう。

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